画像から画像生成AI

写真やイラストをアップロードし、変えたい内容を文章で伝えましょう。画風、背景、服装などを変えた一枚を作れます。Seedream 5.0 Pro、Nano Banana Pro、Flux 2 Pro、GPT Image 2などからモデルを選べます。

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必要なクレジット
14クレジット
解像度
縦横比

作成した作品

これまでの作品を、作成日ごとに表示します。

ログインすると、画像の生成履歴を確認できます。

画像をもとに、気軽に制作

スマホでもパソコンでも

パソコン、タブレット、スマートフォンのブラウザーから利用できます。

言葉で編集内容を指定

変えたい部分と残したい特徴を、普段の言葉で説明できます。

難しい編集操作は不要

参考画像と説明文から始められます。生成した画像は確認してダウンロードできます。

複数のAIモデルを選択

同じ画像でもモデルを変えて生成でき、表現の違いを比較できます。

光や質感にもこだわれる

光の当たり方、素材、色合いなど、仕上がりの希望を細かく伝えられます。

さまざまな画風に対応

写真風、アニメ風、3Dアニメ風、絵画風など、用途に合わせた表現を試せます。

手元の画像から、次のアイデアへ

画風を変える、背景を差し替える、ラフを仕上げる、商品を別の場面に置く。参考画像と説明文を組み合わせて、作りたい表現を試せます。モデルと利用できる設定を選んで始めましょう。

写真の画風変更
商品のビジュアル
キャラクターデザイン
インテリアの検討
ラフの仕上げ
広告用の画像
ゲーム・物語の挿絵
SNS用の画像

画像からの生成でできること

元画像をもとに、画風や内容、構図を変えられます。対応モデルでは複数の参考画像を使い、人物や服装、背景のアイデアを組み合わせることもできます。

写真をもとにイラスト風に仕上げたポスター 生成後
画風変更のもとになった写真 生成前

一枚の画像から、違う画風へ

写真、自撮り、ラフ、3Dのレンダリング画像をもとに、新しい表現を試せます。ポートレートをアニメ風に、自撮りをイラストのアイコンに、ラフをデジタルイラストに仕上げるなど、変えたい画風を文章で指定してください。水彩、油絵、ドット絵など、線や色、質感の違いを楽しめます。

  • 写真・ラフ・イラストをもとに生成
  • アニメ風・水彩・3D風・油絵などを指定
  • 線や質感の違いを比べられる
家具を置く前のリビングの参考写真 参考画像
必要な家具だけを置いたリビングの案
温かみのあるモダンなリビングの案
モダンなリビングのインテリア案

背景や服装、小物を変える

背景を変える、服装や髪型を替える、小物を足す、不要な物を取り除くなど、変更したい内容をプロンプトに書きます。「顔とポーズはそのままに、背景を海辺に変える」のように、残したい特徴も一緒に伝えましょう。AIが画像を生成し直すため、指定していない部分も変わることがあります。

  • 背景・服装・家具などの変更を指示
  • アクセサリーや場面の小物を追加
  • 不要な人物や物の削除を指示
女性の参考写真をもとに、被写体を茶トラ猫に変えた画像
参考画像として使ったキッチンにいる女性の写真 参考画像

複数の参考画像からアイデアを組み合わせる

複数枚の入力に対応したモデルでは、人物、服装、ポーズ、背景など、別々の画像の要素を参考にできます。「1枚目の人物に、2枚目の服を着せる」のように、各画像から何を取り入れたいか説明してください。アップロードできる枚数は、選んだモデルによって異なります。

  • 人物・服装・ポーズ・背景を組み合わせる
  • 画像ごとに参考にする要素を指定
  • プロンプトで仕上がりの方向を伝える
日常の写真をもとに構図を広げたSNS向け画像の全体 生成後
日常の写真をもとに作ったSNS向け画像の顔の部分 生成前

背景を広げて、構図を整える

縦長の画像を横長にしたい、被写体の周囲に余白を増やしたい、といった希望を文章で伝えられます。背景に描き足したい内容や被写体の位置を指定し、モデルで選べる縦横比に合わせて生成してください。アイコン、ポスター、SNS投稿、動画サムネイル、バナーなどの構図を検討できます。

  • 周囲に描き足す背景を文章で指定
  • 被写体の位置や余白を調整
  • 対応モデルで1:1・3:4・4:3・9:16・16:9を選択

一枚の画像で、画風の違いを楽しむ

写真やイラストを、写真風、アニメ風、水彩、3Dアニメ風、油絵、線画などに変えてみましょう。希望の画風をプロンプトに書き、色や質感の変化を比べられます。

元画像 参考画像として使った『真珠の耳飾りの少女』
『真珠の耳飾りの少女』を「写真風」に変えた作例
写真風
『真珠の耳飾りの少女』を「アニメ風」に変えた作例
アニメ風
『真珠の耳飾りの少女』を「水彩」に変えた作例
水彩
『真珠の耳飾りの少女』を「3Dアニメ風」に変えた作例
3Dアニメ風
『真珠の耳飾りの少女』を「モノクロの線画」に変えた作例
モノクロの線画
『真珠の耳飾りの少女』を「鮮やかなコラージュ」に変えた作例
鮮やかなコラージュ

画像から画像を作る3つの手順

01

参考画像をアップロード

ログインして「画像を編集」を選び、写真、イラスト、ラフなどをアップロードします。アップロード時にログイン画面が開いた場合は、ログイン後にもう一度「参考画像をアップロード」を押してください。

02

変えたい部分を文章で説明

画風、服装、背景、色、光、ポーズなど、変更したい点を入力します。「顔と髪型はそのままに」のように、残したい特徴も具体的に書いてください。

03

設定を選んで画像を生成

モデルと、表示される縦横比・解像度を選びます。必要なクレジットを確認し、「画像を生成」を押してください。完成した画像を開くとダウンロードできます。別の案を生成する際もクレジットが必要です。

こんな画像づくりに使えます

自撮りをもとにAIで作ったポートレート

自撮りからポートレートを作る

自撮りをもとに、プロフィール写真風の画像や、イラストのアイコンを作れます。残したい顔立ちや髪型を伝え、服装、背景、光、画風を変えてみましょう。本人の特徴がどの程度残るかは、生成結果を見て確認してください。

画像をもとにした生成・編集のよくある質問

画像から画像を生成するAIとは?

手元の画像を参考にして、新しい画像を作るAIです。写真、イラスト、ラフなどをアップロードし、変えたい内容を文章で伝えます。画風、背景、服装、ポーズ、色、光などを指定できます。

元画像はどのように使われますか?

AIは、アップロードした画像の被写体、構図、色、画風などを参考にし、プロンプトの指示をもとに新しい画像を生成します。単純にフィルターを重ねる処理ではないため、生成のたびに細部が変わることがあります。

画像から画像を生成する手順は?

ログイン後、「画像を編集」で鮮明な参考画像をアップロードします。「人物の顔とポーズはそのままに、服と背景を変える」のように、残す部分と変える部分を説明してください。モデルと利用できる設定を選び、必要なクレジットを確認して「画像を生成」を押します。

同じ顔や被写体を保ったまま変更できますか?

顔や被写体がはっきり写った画像を使い、顔立ち、髪型、体形、ポーズなど、残したい特徴を具体的に伝えてください。一度に変える要素を絞ると、結果を比較しやすくなります。AIが画像を生成し直すため、完全に同じ顔や細部を保てるとは限りません。

参考画像を複数枚使えますか?

はい。複数枚の入力に対応したモデルでは、人物、服装、背景、画風などを別々の画像で指定できます。各画像のどの要素を使いたいか、プロンプトに書いてください。上限枚数はモデルごとに異なり、アップロード欄で確認できます。

無料で試せますか?

アカウントに無料のクレジットが付与されている場合は、その範囲で試せます。利用できる残高と、選んだモデル・設定で必要なクレジットを生成前に確認してください。残高が足りない場合は、クレジットの追加購入などが必要です。

編集を重ねると画質が落ちますか?

生成した画像を何度も参考画像にすると、小さな違いや不自然な部分が積み重なることがあります。できるだけ解像度の高い元画像から始め、元の縦横比に近い設定を選んでください。出力解像度を選べるモデルでは、その設定も確認するとよいでしょう。

アップロードできる画像形式と上限は?

JPG・JPEG、PNG、WebP、GIFに対応しています。1枚あたり10 MB以下で、長辺が短辺の2.5倍以内の画像を使用してください。アップロードできる枚数はモデルによって異なります。詳しくはアップロード欄の表示を確認してください。

生成した画像を商用利用できますか?

Try OC Makerの利用規約では、法令や第三者の権利を守り、購入前に提示されるプランごとの制限に従うことを条件に、生成した画像の個人利用・商用利用を認めています。著作権、商標権、プライバシーなどの権利を侵害しないか、ご自身で確認してください。詳しくはページ下部の利用規約(英語)をご確認ください。

手元の一枚から、新しい表現を

参考画像をアップロードして、変えたい部分と残したい特徴を伝えましょう。Try OC Makerで、次の一枚を作ってみませんか。